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野うさぎ ♡ 一口メモ

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「食物で起きる体の変化」

マグロ、カジキなどの赤身魚やサバには他に比べて多くのアレルギーの原料が含まれており頭痛を引き起こす事があります

赤身魚はヒスチジン(必須アミノ酸のひとつで抗酸化作用があります)含有量が高く700~1800㎎/100g

これがヒスタミン産生菌が産生する酵素の働きでヒスタミン(血液や組織に存在する化学物質)に変化します

ヒスタミンは加熱調理をしても分解しないため一度ヒスタミンが出来てしまうと煮ても焼いても減りません

予防法 : 小分けをして冷蔵保存
      舌先に刺激感があると食べない

ポイント: 生の赤身魚は常温で放置してはいけません
      冷蔵の場合も出来るだけ早く食べて下さい
      赤身魚の干物などの加工品も低温保存をしましょう

2014年9月26日 新着情報
株式会社YMS代表取締役・薬剤師 横田直典のブログ
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